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安保法案に思う

先日安保法案が可決されました。
その際、TVでのインタビューを受けたおばさんが言っていた言葉が非常に印象的でした。

「民主主義ではない。議論の時間が短すぎる。」

これってひどい言い方ですよね?
そもそも議論から徹底的に逃げ、現実にあるあるいは想定される危機から目を背けた結果がこれでしょう?

議論をする機会はいくらでもあったのに、結局核心的な議論もなく、有耶無耶に時を過ごし、いざ議論をせざるを得ない時になっても戦争反対で逃げ回る。論点を散々ずらす。

論点は2つに集約され、それは個々別個に議論されるべき。
1 必要なのか?
我が国を取り巻く状況を鑑みるに、日本一国で強大な軍事力があり、戦争の決定権を持っているのであればこんな法律は必要ないし、有無を言わせず戦争を吹っ掛けられる可能性があるのであれば整備の必要がある。私としては、国民が拉致され、核ミサイルを突き付けられ、領土への野心を持っている隣国や、実際に侵略されている(竹島とか)あるいは、返還されるべき領土が返還されない(北方領土?千島列島もだと思うけど・・・)状況では、何らかの武力に係る法整備(軍事同盟も含めて)が必要だと思いますよ。
2 憲法違反なのか?
ここで初めて法律の内容と憲法との関係を議論するべき。当然、法律を実際に動かしていく際の個々の事例にあてはめての検討が必要。で、抵触するなら具体的な部分を省令で規定するとか、あるいは憲法を改正して、より適切に対応できるようにするとか。でも、そもそも自衛隊は憲法違反なんじゃないの?私は断固改憲すべきと思いますが・・・

いずれにせよ、リアルに現実を見た時に、悠長なこと言ってらんないのも事実。目を覚ましてよって言いたいですがね・・・
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inakanoojisann

Author:inakanoojisann
森でひっそりと咲いている春蘭ってきれいですよね…
あんまり本文とは関係ありません。
少し思ったことを不定期で更新しています。
毒舌も入るかもしれないですが、あまりお気になさらず。

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