スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車の事故について

最近、車の暴走による事故のニュースをよく目にしますね。
そのなかでもアクセルとブレーキの踏み間違いが原因の暴走が目につきます。
詳細な統計がどうなっているのかはわかりませんが、今回はこの暴走をどうやったら防げるのか考えてみたいと思います。
なぜ踏み間違いがおこるのか?
「踏んでいるペダルに疑いをもたないから」ということにつきるかと。
幸い今まで踏み間違いはありませんが,駐車場で駐車したときに,隣の車が動き出し,いつまでも自車が止まらないと錯覚し,ブレーキを踏みしめてしまうといった経験があります。
この場合,ブレーキを踏んでいるにもかかわらず,効いていないことに軽いパニックになり,踏んでいるペダルがブレーキかアクセルかを確かめる余裕はありませんでした。
これが,アクセルを踏んでいれば,先に書いた暴走へつながるのでしょう。
「あんたは若いから踏み間違えていないだけで,年をとったらわからなくなるから,事故になるんだ。だから年寄りは免許を返しなさい。」
ということは簡単ですが,私は田舎にすんでおり,車の有無は死活問題です。灯油すら買いにいけません。
なので,できるだけ安全に(痴呆症の症状がある人がハンドルを握ってよいとは全く思いませんが、できるだけ快適に周りに世話にならないで自立した生活を続けていけるためにはどうするかを考えております)運転するためにどうするかを考えています。
自動運転なんて話もありますが,事故起きたらメーカーが責任とるの???

で,なぜ間違えるのか?
最近行き着いた結論は・・・
「同じ動作だから」です
これって動作かえてやったら事故おこんないんじゃね??
って思うのです。
そこで対策。
① MT車に乗りましょう。
② AT車を運転するときは両足で運転しましょう
③ メーカーさんアクセルとブレーキを別の動作にしてくれないでしょうか?
なんてことが思い浮かびます。

まず①です。
これは言わずもがな,ブレーキを踏むときはクラッチがセットです。
つまり,止まる意志を持ち,それにむけた行動をとった時点で,動力からは切り離されます。
つまり,事故が起きても,慣性のみの事故ですので,暴走までひどくはならないでしょう。
(前の軽トラの暴走はおそらく認知の問題なので,これには当てはまりません)
年をとると,運転がしんどくなるとの話を聞きます。いっそもっと疲れるMTにしたら運転する距離が減って,事故が減るんじゃないですか??
個人的には,運転が疲れる車に乗った方が無理な運転の抑止力になると考えています。快適なくるまは,人をだめにします。

次に②です。
教習所では右足で運転するように習ったことでしょう。私ぐらいの世代より上だと,AT限定なんてなかったので,ほとんどの人はMT車で教習を受けたわけです。MT車では左足はクラッチを踏まないといけないですから(止まるときにクラッチとブレーキはセットです),必然的にブレーキは右足になるわけです。
また,かつてのブレーキは,当然ブレーキアシストなってもんもなく,とにかく重かったこともあり,多くの人の利き足と認識されていた右足で踏むことが推奨されたわけですね。
翻って昨今ですが・・・
車はほとんどAT(CVT含むで)です。ブレーキはずいぶん軽くなりました。今の状態なら,利き足ではない左足で踏み込むことは十分可能でしょう。
つまり,右足で踏まなければならない必然性は非常に希薄になりました。
動作が変わっていれば当然間違いも起こりづらくなる。つまり,両足で運転するってのは,踏み間違いをおこさないための手っ取り早い方法ではないでしょうか。

最後に③ですが…
これは実はヒントはバイクです。
バイクのような構造だと,ブレーキとアクセルを間違えるなんてありえないでしょ??
握ると捻るという全く違う動作だもん,間違いようがないですよね。
あるいは,下半身不随者用のペダルのない車なんかも参考になるのではないでしょうか?
アクセルとブレーキが引く,押すの全く違う動作ですから,間違いようがありませんね。
もちろん足で操作しても良いんですよ。

今書いたことは,技術的な革新がなくとも今すぐ取り組めることです。
高齢化社会、少しまじめに取り組んでも良いんじゃないかな・・・

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

inakanoojisann

Author:inakanoojisann
森でひっそりと咲いている春蘭ってきれいですよね…
あんまり本文とは関係ありません。
少し思ったことを不定期で更新しています。
毒舌も入るかもしれないですが、あまりお気になさらず。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。